2008年01月07日

温室効果ガスの排出量を大幅に削減しないと、地球上の4分の1の生物が絶滅する!

★「地球温暖化」とは?
イギリスのリーズ大学のクリス・トーマス教授が中心となって行われた地球温暖化に関する研究によると、温室効果ガスの排出量を大幅に削減しないと、地球上の4分の1の生物が絶滅するそうです!

この研究の対象となったのは、南アフリカ、ブラジル、ヨーロッパ、オーストラリア、メキシコ、コスタリカに生息する植物、ほ乳類、鳥類、は虫類、両生類、昆虫類の1103種。もちろん地球温暖化に適応できる生物もいるけれど、急速な温度変化についていけない生物が絶滅の危機に立たされているといいます。

★「温室効果ガス」とは?
これは二酸化炭素だけじゃなくて、メタン、亜酸化窒素などの大気中のガスのこと。そもそも、私たち生物が地球という天体で生きていけるのは、これらのガスが、太陽の熱で暖まった地表から放出される赤外線エネルギーを吸収することで、地球を暖かくしてくれるから。だから、これらのガスが元凶なのではなくて、実は生物の生存にとって必要不可欠なものなのだそうです。

★なぜ地球温暖化を抑制するために、二酸化炭素を減らさなくちゃいけないのか? 
それは、人間の生産活動が活発になればなるほど、排出される二酸化炭素などの温室効果ガスが必要以上に増えてしまっているから。
また、自然界には存在しない、六フッ化硫黄やフロンの代替物であるハイドロフルオロカーボンやパーフルオロカーボンなどの温室効果ガスがどんどん大気中に排出されてしまい、ますます地球が熱くなっていて、これが地球温暖化現象といわれるもの。

地球温暖化にSTOPをかけることは、1103種の生物を助けるだけじゃなく、私たち人間の種の存続にも関わっていることを忘れてはいけないということです。

 ごみの分別に不可欠のアイデア道具3点セットです。
posted by suzusuzu at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球温暖化の基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月11日

過去100年間に、地球の温度は?そして、100年後の日本は?

■地球温暖化の歴史──過去100年間に、地球の温度はどのくらい上がったのか?

そもそも地球温暖化がはじまったのは、1750年頃から。
産業革命以降、急速に二酸化炭素濃度が高まっているんですね。石油や石炭などの化石燃料を大量消費し、森林を伐採しつづけたツケがまわってきたわけです。産業革命前と比べると、2000年には二酸化炭素の濃度は、約1.3倍になっているそうです。

地球温暖化についての調査を行っている国際組織IPCCの2001年の報告によると、19世紀末以降、地球の平均気温は、0.3〜0.6度上昇したといいます。このままだと今から約100年後の2100年には、現在よりも気温は1.4〜5.8度高くなり、海面は9〜88センチ上昇するそうです。

ところで日本はどうなっているのかというと、過去100年に約1度気温が上昇しているそうです。地球平均では0.6度なのでそれより上回る結果です。また都市部では2度も上昇しているそうです。温暖化に伴い、降水量も過去100年で5パーセント減少。100年後の日本では、4〜5度気温が上昇するといいます。

四季のある美しい日本の様子が変わってしまうかもしれません…。

財布にも地球にも優しい『エコソケット』 ハイグレードタイプ
『エコソケット』 ハイグレードタイプ
●2000CC以上/12Vの車、全てに対応のハイグレードダイプ☆
●愛車のシガーソケットにこれを付けるだけで、燃費、エンジン・電気系統のパワーがアップ!女性の方でもOK!
●燃費が平均10から30%UP!
posted by suzusuzu at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球温暖化の基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月12日

果物や野菜への影響が心配

■地球温暖化の今──果物や野菜への影響

地球温暖化によって地球の温度が上がり続ければ、私たちの食物となる果物や野菜への影響も考えなくてはなりません。1度や2度の温度差というと、人間にとっては、上着を一枚脱ぐか着るかという程度の差ですが、植物の成長にとっては大きな問題なんですね。

(独)農業・生物系特定産業技術研究機構果樹研究所の研究によると、北海道から沖縄まで広範囲で作られる稲と異なり、たとえば、果樹の場合、リンゴが東北や長野、ミカンが関東から南の太平洋沿岸部とその適地が限られているため、温度変化への適応能力が低いと考えられるのだそうです。

日本各地の気候変化を推定すると、2060年代までに平均で10年に0.37度も気温が上昇するといいます。もし本当にそうなれば、2060年にはリンゴは北海道あたりが産地になるだろうし、ミカンの場合も2040年代までに関東平野が適地となって、2060年代になると九州から静岡の沿岸部は暑すぎて栽培に適さなくなるそうです。

対策としては少しでも高所のところで栽培するとか、色づきのいい品種を植えるなどが考えられるといいます。

ちなみに、これから先仮に二酸化炭素の排出量が減少したとしても、100年先までは気温の上昇は止められないそうです。

何だか、絶望的な気分に襲われそうですが、ただ手をこまねいていても仕様がありません。エコアクションの努力をすべきだと思います。

マスタークリップエコ1環境

エコロジーというテーマを積極的に考えた素材集です。環境・資源保護や省エネなど様々な具体的標題をイメージで収録しています。
posted by suzusuzu at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球温暖化の基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月26日

バイオ燃料注目は真の問題から人々の目をそらさせるだけ!

Brandon Keim 2007年08月21日 WIRED NEWS

「エネルギー用作物が牧草地域に入りこんでくる可能性のほうが高いだろう」と、『Billion Ton Vision』の主執筆者であるRobert Perlack氏は言う。

Perlack氏によると、理想的には、トウモロコシ畑(現在、バイオ燃料用作物として最も一般的であるが、最もエネルギー効率が低い)と、牧草地の両方が、ヤナギやポプラなど成長の速い樹木を含む多年生植物の生態系に変わることが望ましいという。根がしっかりとはるので、収穫・伐採されたあとも、ある程度の二酸化炭素を地中に留めておく働きをするからだ。

温帯気候では、木は、新たに植林した分だけ二酸化炭素を貯め込むことができると、Righelato氏とSpracklen氏は、前出の『Science』誌の記事の中で記している。

Righelato氏は、バイオ燃料に注目することは、真の問題から人々の目をそらさせることでしかないと述べる。真の問題とはつまり、われわれがどれだけの燃料を使用し、どれほど不用意に消費しているかということだ。
-------------------------------------------------------
何が真実か、しっかり見ていきたいものです。

★エコアクションで目指そう!CO2マイナス6%
●車で出かけるとき―アイドリングストップをすると…
  年間で―37.4kg

アイドリングストップとは、信号待ちや渋滞時など自動車が走っていないとき(停車時)にエンジンを止めて、無駄な燃料を消費しないようにすること。
たった5秒止めるだけでも省エネ、二酸化炭素削減の効果があります。
駐停車時に自動的にエンジンが止まる機能が付いている車種もあるそうで、上手な車選びもポイント!

象印 ハイブリッド式加湿器EV-CC50-AA(ブルー)
象印 ハイブリッド式加湿器EV-CC50-AA(ブルー)

●電気を消すと自動で静音「光センサー」
●浮遊菌、ウイルスを除去 トリプル除菌
●ノドにうるおい「のどバリア」

posted by suzusuzu at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球温暖化の基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月12日

待たれる電気自動車の実用化

内燃機関で動力を得るガソリン車、ディーゼル車などから排出される二酸化炭素、チッソ酸化物などの有害物質が、地球温暖化や大気汚染の源として、社会問題となっています。

環境負荷の少ない車を開発することは、21世紀の環境にとっても、自動車メーカーにとっても重要な課題です。

電気自動車は、鉛電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池などの電池にたくわえた電気エネルギーを使って電動機で走行します。このため、走行中は排気ガスを出さず、エネルギー効率が高いことから、地球温暖化、大気汚染などといった地球環境への影響がガソリン車などと比べて大幅に減少します。

もちろん電気自動車を走らせる電気を起こす際に発電所で二酸化炭素を出すが、油井から車の走行まで(ウェル・トゥ・ホイール)の二酸化炭素排出量全体で比較しても、従来のエンジン車より、二酸化炭素の排出は低いといいます。

地球環境や都市問題、エネルギー問題を考えると、電気自動車への期待は大きく、環境省では1999年から2002年までの間に地方公共団体を通じて電気自動車を一般市民に貸し出し、モニター調査を行うなど、普及に向けた施策をとっています。(つづく)

ガソリンを節約♪ネオマジック「エコ」
ネオマジック「エコ」
●自動車やバイクのタンクに投入するだけ!!燃費が10%から25%もアップ、アップ!
●ガソリンだけではなく、灯油や軽油にも♪メンテナンス不要で、効果は半永久的に持続!
●夏のレジャーシーズンを前に、購入!たったの数千円で、大幅なコストダウンが実現!
posted by suzusuzu at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球温暖化の基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月18日

待たれる電気自動車の実用化(2)

待たれる電気自動車の実用化のつづき

また、2001年に小泉総理の指示によって、2002年から2004年の3年間に一般公用車を優先的に低公害車に切り替えることとし、その中に電気自動車、ハイブリッドカーも含まれました。

また、2001年には環境省、経済産業省、国土交通省が低公害車の開発・普及を促進するため、「低公害車開発普及アクションプラン」を策定、2010年までに1000万台以上の電気自動車を含む低公害車の普及をめざすことになりました。

充電に際しては、家庭のコンセントが使えるために、新しくインフラを整備する必要がないというメリットもありますが、現段階の電池の能力では1回の充電で走れる距離が短いこと、充電に4〜8時間かかること、少量生産なので電池価格が高く、したがって車両価格も高いことなどの短所もあわせもっており、まだガソリン車に代わるだけのキャパシティーを持っていないのが現状です。

ただ、最近では高性能の電気自動車用リチウムイオン電池も開発されるなど、実用化に向けて研究開発が進められています。

炭火のような本物の暖かさ!新開発チタンセラミック スリムシーズヒーター
チタンセラミック スリムシーズヒーター

まだまだ寒い日も。つけたり消したり簡単!
●まるで炭火のような優しい暖かさに包まれる
●遠赤外線が体に浸透・吸収。芯からポカポカ!
●さらなる省エネ&クリーンエネルギーの次世代型
posted by suzusuzu at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球温暖化の基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

CO2:熱電併給なら30年に10%減

CO2:熱電併給なら30年に10%減 IEA報告―2008年4月28日 毎日新聞 

地球温暖化防止のため、発電時に発生した熱を利用する「コージェネレーション」(熱電併給)の普及を各国に求める報告書を国際エネルギー機関(IEA)がまとめた。

各国の熱電併給による発電量の潜在能力も分析し、その量を確保できれば2030年の二酸化炭素(CO2)排出量を予想より10%以上減らすことが可能としている。7月に開かれる北海道洞爺湖サミットで報告される。

2030年の世界のCO2排出量は現在の1.5倍にあたる420億トンに急増すると推定されている。さまざまな方法による削減策が不可欠で、報告書は通常の大規模火力発電所で利用されていない排熱に着目。これを有効利用する熱電併給の整備が急務と指摘した。

しかし、現状の熱電併給は、日本が全発電容量の3%(870万キロワット)にとどまるなど、大半の先進国が10%以下と指摘。病院やホテルなどでも導入が可能と提言した。

G8(主要8カ国)各国と中国などの途上国5カ国で、15年に全発電容量の15%(4億3000万キロワット)、30年で24%(8億3000万キロワット)を確保する潜在能力があると分析した。

この目標を達成した場合、15年のCO2排出量は全排出量の4%に当たる1億7000万トン削減できるとし、30年では全排出量の10%以上の9億5000万トン減らせるとした。

一方、熱電併給を導入すると、今後20年間の発電量を現状の電力構成比率で増やす場合に比べ、発電投資額を7950億ドル減らせると推定した。

報告書について、経済産業省は「IEAはエネルギー効率向上のために多角的な分析を進めている。報告書を参考にしながら日本は何ができるのか検討したい」としている。【田中泰義】
------------------------------------------------------
ともかく、温暖化を阻止できることはどんどんやっていくべきだと思います。

断熱ミラー レースの日よけ 
断熱ミラー レースの日よけ 

断熱&目隠し! お洒落なレースのサンシェード。

・夏の暑い日よけ対策に欠かせないサンシェード。
レースの小花柄がエレガントに演出。

・レースの裏側には特殊な糸(異形ブライト糸)を編みこんでいるため、熱と光を乱反射させます。

・光の乱反射により、昼間はお部屋の中が丸見えにならずプライバシーをしっかりガード。ゴミ置場など、見せたくない場所の目隠しにも使え、犬小屋などの日除けにも最適です。

・ユニチカ「サラクール」使用。断熱効果率(約57%)、紫外線カット率(約93%)。
お部屋の温度上昇を抑え、冷房効率アップで省エネ対策に一役。
posted by suzusuzu at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球温暖化の基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。