2008年03月31日

2割の工場でダイオキシン イタリアのチーズ汚染

2割の工場でダイオキシン イタリアのチーズ汚染―3/27 神戸新聞

【ローマ27日共同】
イタリアを代表する食品であるモッツァレラチーズのダイオキシン汚染問題で、イタリア保健省は26日、これまでに検査した製造工場のうち、約2割の工場の製品から基準値を超えるダイオキシンが検出されたことを明らかにした。

人体に有害なダイオキシンの汚染が想定より広範囲にわたっている恐れが出てきた。

保健省は、原料である水牛の乳を納入した可能性のある83の酪農場に出荷停止を命じた。

ダレーマ外相は、日本や韓国が同チーズの輸入停止などに踏み切ったことについて「過敏な反応」と冷静な対応を求めたが、欧州連合(EU)の広報担当者は、安全性が確認されなければ禁輸措置を取ると述べた。

保健省は、司法当局がダイオキシン汚染の捜査を始めたことを受け、南部カンパニア州にある130の製造工場のチーズや原料の乳を検査、うち25の工場の製品からEUの基準を超えるダイオキシンを検出した。

保健省はまた、汚染源は焼却された産業廃棄物などの灰とみられると説明。
-------------------------------------------------------
ゴミ問題はまた地球環境への大きな問題です。特に有害な産業廃棄物はもちろんですが、家庭から出る一般廃棄物も塵も積もれば山となって、地球を汚しに汚しているんですね!

除菌ウェットワイパー「マイ・クレール」30枚入×12パック
除菌ウェットワイパー「マイ・クレール」30枚入×12パック

●ノロウィルス・インフルエンザ・O-157対策に!
●厚生労働省認可!大手ファーストフードの厨房や学校給食会などで使用!
●食品添加物を原料としているので、とっても安心・安全。環境にも配慮♪
ダイオキシン発生原因といわれている塩素ガスを強力に吸収する包装フィルム(エコロセン100L)を使用。

また、不織布シートは天然繊維(パルプとレーヨン)100%で、ダイオキシン発生源と言われている塩ビ素材は一切使用していません。
posted by suzusuzu at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球温暖化関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。