2008年03月18日

待たれる電気自動車の実用化(2)

待たれる電気自動車の実用化のつづき

また、2001年に小泉総理の指示によって、2002年から2004年の3年間に一般公用車を優先的に低公害車に切り替えることとし、その中に電気自動車、ハイブリッドカーも含まれました。

また、2001年には環境省、経済産業省、国土交通省が低公害車の開発・普及を促進するため、「低公害車開発普及アクションプラン」を策定、2010年までに1000万台以上の電気自動車を含む低公害車の普及をめざすことになりました。

充電に際しては、家庭のコンセントが使えるために、新しくインフラを整備する必要がないというメリットもありますが、現段階の電池の能力では1回の充電で走れる距離が短いこと、充電に4〜8時間かかること、少量生産なので電池価格が高く、したがって車両価格も高いことなどの短所もあわせもっており、まだガソリン車に代わるだけのキャパシティーを持っていないのが現状です。

ただ、最近では高性能の電気自動車用リチウムイオン電池も開発されるなど、実用化に向けて研究開発が進められています。

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posted by suzusuzu at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球温暖化の基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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