2008年03月12日

待たれる電気自動車の実用化

内燃機関で動力を得るガソリン車、ディーゼル車などから排出される二酸化炭素、チッソ酸化物などの有害物質が、地球温暖化や大気汚染の源として、社会問題となっています。

環境負荷の少ない車を開発することは、21世紀の環境にとっても、自動車メーカーにとっても重要な課題です。

電気自動車は、鉛電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池などの電池にたくわえた電気エネルギーを使って電動機で走行します。このため、走行中は排気ガスを出さず、エネルギー効率が高いことから、地球温暖化、大気汚染などといった地球環境への影響がガソリン車などと比べて大幅に減少します。

もちろん電気自動車を走らせる電気を起こす際に発電所で二酸化炭素を出すが、油井から車の走行まで(ウェル・トゥ・ホイール)の二酸化炭素排出量全体で比較しても、従来のエンジン車より、二酸化炭素の排出は低いといいます。

地球環境や都市問題、エネルギー問題を考えると、電気自動車への期待は大きく、環境省では1999年から2002年までの間に地方公共団体を通じて電気自動車を一般市民に貸し出し、モニター調査を行うなど、普及に向けた施策をとっています。(つづく)

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posted by suzusuzu at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球温暖化の基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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