2008年02月01日

気候や健康、エネルギー問題に対処する賢明な選択は?

「エタノール燃料にも大気汚染問題」研究者が指摘(2)―2007年6月 6日 Brandon Keim

「全米で見ると、E85の使用によって喘息関連での緊急外来の受診件数は年770件のペースで増え、呼吸器系疾患での入院も990件増えると考えられる。ロサンゼルスだけでも2020年には[現在より]入院件数が650件増え、喘息関連の緊急外来受診は1200件増えると予測される」とJacobson准教授は指摘した。

関係する全人口を考えると、これらの数値は決して大きくはない。だがそれは問題ではないとJacobson准教授は言う。

「問題は、健康上の利点がないとすれば、なぜエタノールなどのバイオ燃料の採用促進を続けるのかということだ」

「他の選択肢もある。たとえばバッテリー駆動の『プラグイン・ハイブリッド車』(PHEV:充電可能なハイブリッド車)とか、水素燃料電池車とか。これらは風力や太陽光発電から動力を得られる。これらの車両は有害物質や温室効果ガスを事実上一切排出しないし、土地の利用方法にもほとんど影響を及ぼさない。

これに対してエタノールはトウモロコシやスイッチグラス[ロッキー山脈に自生する多年生植物]を原料に作られるため、量産には広大な農地が必要となる。
だから、気候や健康、エネルギーといった問題に対処するには、すでに利点の明らかな技術を利用するのが賢明に思える」と、Jacobson准教授は続けた。
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何事も、健康被害が大きくなってから、あれはいけなかったと大騒ぎになる。人類の賢明さはどこへ行ったのでしょう…。

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posted by suzusuzu at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球温暖化関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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