2008年01月24日

森林破壊によってCO2の貯蔵場所が大きく失われる?!

Brandon Keim 2007年08月21日 WIRED NEWS

「私が話をした政府関係者は概して、森林破壊によって二酸化炭素の貯蔵場所が大きく失われる可能性を認識していないように思える」と、『World Land Trust』のRighelato氏は指摘する。

オークリッジ国立研究所のバイオ燃料専門家Mac Post氏も、この意見に同意する。

二酸化炭素をたくさん貯蔵するエコシステムを、二酸化炭素排出の埋め合わせのために破壊するなら、墓穴を掘ることになる。私が言えるのは、これはとても深い穴で、抜け出すことはできないということだ」とPost氏は述べた。

米国では、利用可能な森林はもう使いつくされている。そのため、燃料か森林かという問題は、作物の栽培に使われていない牧草地の利用法に焦点が置かれることになる。

エネルギー省発行の『Billion Ton Vision』(PDFファイル)は、2030年までに米国の輸送力の30%をバイオ燃料でまかなう構想を描いた資料だが、これによると、米国では作物栽培に適した土地のうち、6750万エーカー(約2億7300万キロ平方メートル)が利用されていないという。

米国の輸送力の30%をバイオ燃料でまかなうという目標を達成するには、ケンタッキー州とほぼ同じ2500万エーカー(約1億100万キロ平方メートル)の地域を、バイオ燃料用作物だけに利用することになる。

今のところ、これらの牧草地を森林に変えようという議論は行なわれていない。(つづく)
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墓穴を掘る前に気付いてほしい!

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posted by suzusuzu at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球温暖化関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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