2008年01月16日

京都議定書にも賛成しない米国、何かおかしいぞ??

食べ物を燃やす ― 何かおかしい今のバイオ燃料(3)―2007年6月4日 経済アナリスト 森永 卓郎氏

値上がり食品は米国の主力輸出農産物
今後、技術開発を進めて、バイオエタノールがより効率的に生産できるようになれば、二酸化炭素の排出量を減らす可能性はあると思う。

特に日本の石油メーカーが研究を進めている建築廃材などからバイオエタノールを作る技術が確立すれば、これは明らかに二酸化炭素排出量を減らすことになる。

なぜなら、廃材はどうせ燃やして処理するしかないし、“国産原料”だからだ。  完成はもうすぐらしいのだが、こうした技術が確立してから走行実験でもやって、補助金を出しても遅くないではないか。

それなのに、なぜあわてて導入したのか。これが疑問1である。

疑問2は日本のバイオエタノール混合率が3%なのに、米国が10%であることだ。米国は京都議定書にも賛成しないほど世界で最も環境対策に不熱心な国として有名だ。その国がなぜ日本の3倍ものバイオエタノールをガソリンに混ぜているのか。その理由は一つしかないだろう。 (つづく)
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 冬場は20度以下が適温。2週間に1回はフィルターの掃除をして暖房効率を高めたり、上着を1枚増やしたり、ちょっとした工夫で快適に過ごしましょう。

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それで充分、快適です♪

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posted by suzusuzu at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球温暖化関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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