2008年07月16日

CO2地下貯留へ初の規制案 米、実用に向け水質保護

CO2地下貯留へ初の規制案 米、実用に向け水質保護―2008.7.16 産経ニュース

米環境保護局(EPA)は15日、工場などから排出される二酸化炭素(CO2)を回収、深さ800メートル以上の地中に貯留し大気中への放出を食い止めることでCO2濃度を下げ、地球温暖化防止を進める計画に向けた連邦規制案を発表した。

むやみに貯留を進めた場合、CO2が地下水に溶け込み飲料水の水質劣化を招く恐れもあるため、予防措置として策定した。EPAによると、こうした連邦規制案は初めてで、米国におけるCO2回収・貯留計画の実用化への第1歩となる。

規制案にはCO2貯留施設の建設、管理基準などが盛り込まれており、EPAは120日の期間を設けて米国民の意見を募り、この間に公聴会も開催する。最終的に施行されれば、新規制に沿ってCO2の注入井が掘られるなどする見通し。(共同)
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地下貯留って、大丈夫なんでしょうかね?
何でもかんでも、臭いものにフタ式な気がして、後に問題が出てくるんじゃないかと心配にもなりますが…。

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posted by suzusuzu at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球温暖化関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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