2008年08月01日

北京、大気汚染で緊急対策 交通量さらに10%制限準備

北京、大気汚染で緊急対策 交通量さらに10%制限準備―2008.7.31 産経ニュース

31日付の中国紙、北京青年報によると、北京市などは30日、北京五輪期間中に大気汚染が深刻な場合は市内の車両の交通量をさらに10%規制する新たな緊急対策を発表した。

既に交通量を半減させるため、7月20日から車両のナンバープレートが偶数か奇数かによって1日置きに走行を禁じる規制を実施中。緊急措置は、48時間以内に汚染の指標としている浮遊粒子状物質などが基準値を超えると予測された場合、プレートの末尾の数字が日付の末尾の数字と一致する車両の走行を規制する。

例えば8月8日に緊急対策を実施する場合、プレートの末尾が8の車が規制対象。緊急対策を取ると一般車両の交通量は合計60%減となる計算。

また北京市などは化学工場など汚染源となる企業に対し操業停止措置を取っているが、停止対象を家具製造工場などまで拡大する措置も取る。
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何だか、付け焼刃といった感じ。
オーストラリアでは選手の意思を尊重して、大気汚染で欠場もOKということだそうですが…。

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posted by suzusuzu at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球温暖化関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月28日

【リサイクル再考】ペットボトル国内処理業者 存続の危機

【リサイクル再考】続「ペットボトル」編(上)国内処理業者 存続の危機―2008.8.26 産経ニュース

平成9年に施行された容器包装リサイクル法により、すっかり定着したペットボトルの分別収集。すでに95%を超える自治体が分別回収し、回収率は昨年度66.3%と世界最高水準を誇る。

一方、国内で文房具などのプラスチック製品や、じゅうたん、衣類などの繊維商品に再生されるのは、昨年度でペットボトル全販売量の34%にすぎない。再生素材を少しでも多く確保したい中国など新興国に輸出されているからだ。

この結果、国内の使用済みペットボトル市場が品薄になり価格が高騰。同法による引き受け窓口の「日本容器包装リサイクル協会」(容リ協)を通じ、商品を作っている指定事業者は、存続の危機に立たされている。

使用済みペットボトルから新品のペットボトルを作る日本にしかない技術も持つ「ペットリバース」(川崎市)は今年6月に自己破産。ペットボトルを使ったカーペット製造で業績を伸ばした根来(ねごろ)産業(堺市)も7月に民事再生法適用を申請した。

今春の環境省調査では、半数の自治体が回収ペットボトルを容リ協を通さず独自処理し、うち1割が輸出されていると回答。3分の1の市町村が、輸出されている可能性(行き先不明を含む)があった。

同省リサイクル推進室は「海外でリサイクルされることは悪いことではない。ただ、輸出先が経済失速したとき、業者が減って国内処理能力が追い付かなければ、回収ペットボトルがあふれ返ることになる」と危機感をみせる。(村島有紀)
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リサイクルの推進もいろいろ難しいようです。国もしっかり対策を考えてほしいものです。

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その電池、まだまだ使えます。<br>お使いの単3、単4形のアルカリ乾電池を充電します。<br>乾電池の省エネに、有効活用です。<br>1度に4本充電できます。
posted by suzusuzu at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球温暖化関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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